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2011年7月

2011年7月 9日 (土)

第62回 バレエの旅 「松岡伶子バレエ団付属研究所発表会」その1

こんばんわです。

更新が適当になってからは、ぐたぐたの駄々遅れです。

ようやく、本題じゃないですが書き始めることができそうです。

今回は、「松岡伶子バレエ団」です。自分の中では県内(愛知)

では現在一番の実力を持っていると思っています。バレリーナ

は各バレエ団に目を見張る子はいますが・・・、男性のダンサー

となるとなかなか質はもとより絶対数が足りないのが現状です。

その中で、男性ダンサーが比較的しっかりしているのは、

アダージョ(男女のペア)などの練習には強みだと思います。

教師のダンサーの方々もベテランから若手まで、海外留学

なども積極的に行っていて、現在だけでなく未来に向かっての

しっかりした展開をもたれたバレエ団だと感じ、今後の発展に

期待大です。

と、ひいき目で見ているとこもあるがそれを除いてもレヴェル

は高いとこにあると思います。強いて言えば、家にこもりすぎ

て、マンネリ化することなく、外からも外にも積極的に動いて、

ダンサーたちに幅広い知識がもてればいいんじゃないかな?

と勝手に思っています。このことはほかでも一緒ですけどね。

前置きが長くなりました。本題ですが、

5月21日(土) 中京大学文化市民会館 オーロラホール

今回で2回目ということで、知っていいるダンサーもいて、

また違う意味でいろいろ楽しめました。今回知ったのが、

この付属研究所の発表会は、満3歳~中学3年生までが

出演されているとのことで、この年であそこまで踊れる

のがチト驚きでした。

21日は「勉強のためにソロを踊りたい」というダンサーの

ためのもので、個々の踊りを観て感じたのは、「結構性格

的なものが出るのかな?」と感じました。間違えないように

と受身になりすぎて、演技が小さくなってしまう子や、思い

っきりよく切れがあって、観ていて凄いとは思うが、テクニ

ックに走りすぎて、感情的な演技力がおろそかになってい

る子、でもみな一生懸命取り組んでいるのは十二分に

感じられたので、今後先生方のご指導で更なる成長を

今後見れれば幸いです。大事なのは、踊るのが楽しいこと

だと思います。でなければ観ているほうも楽しくないんです

けどネ。

間に高校生クラスかな?グラン・パ・ド・ドゥがありましたが、

昨年も他のダンサーを見ていると思うが、格段にみな上達

というか、レヴェルが高い気がします。このことは、他の

バレエ団を見ても感じているんですが、おいらの気のせい

ですかね?特にグラン・フィッテの難易度の高いテクニックを

決めてきているのが驚きなんですが・・・。今年に入って

何回見たかな?おいらとしては、テクニックもですが、

バレエ独特のやわらかいしなやかな流れるような動きに、

細かいとこの正確なステップが音楽とシンクロしたときは

最高です。自分の中で記憶に残っているダンサーは、

腕の動きがみな、↑のような方々ばかりだし、また見たいと

思わせますね。

本来、個々の踊りに対する感想を書くべきなんでしょうが、

上手・下手でなくとにかく、みな素敵でした。今後もバレエを

続けてもらって、更なる上の舞台で観ることができる日を

楽しみにしています。

何か、自分のバレエに対する思いを書いただけのように

なってしまった気がしますが、ご了承のほど。

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