2011年6月
2011年6月27日 (月)
2011年6月24日 (金)
遅くなりました第60~61回 バレエの旅 (中編)
こんばんわだす。
前回からだ~いぶ間が開いてしまいました。申し訳ないです。
で、早速ですが、
第60回 5月14日(土)
「2011テアトル・ド・バレエ カンパニー公演」
ここのバレエ団は他と違って、オーデション方式といいますか、
他のダンサーも積極的に交えていろいろと新しいことに取り
組んでいる印象があります。ある意味プロのカンパニーに
近い環境を意識しているのかな?わかりませんがおもしろい
取り組みをしているので、今後の発展に注目です。
で今回は土日と2回公演があり、おいらは土曜日だけ見に
行ったわけですが・・・・・日曜も行くべきだったと後悔してます。
クラシカルとコンテンポラリーの創作ダンスでしたが、毎度のこと
思うのですが「振り付けよくおぼえるな~」です。ソロならまだしも
郡で、クロスしたり入れ替わり立ち代り入っていくのは大変だと
思うのですが・・・・・。どれも曲によく合っていてよかったですが、
日曜のパ・ド・ドゥも観たかったな~。最後にいろいろなダンサー
がいる中、自然といい緊張が生まれ舞台が絞まっているように
感じました。間延びした舞台は観ててダレますからね。
来年は全部観たいな。
第61回 5月19日(木)
「英国バーミンガム・ロイヤルバレエ団 『眠れる森の美女』」
これは、随分楽しみにしていた演目でした。
まずは、衣装・装飾が凄かったですね。これで大分圧倒された
感ありです。振り付けがピーター・ライトというのも注目の一つ
でした。1年前じゃ振付家なんか?だったんですけど、そこそこ
演出の違いもわかってきたかな・・・・・・・??です。
大きな違いは、リラの精がキャラクター(踊らない役)と位置づけ
されていたことかな?でもその分、他の精霊たちとの格の差が
はっきりと出て存在感は大きかったと思います。
見せ場もしっかり決めていたし、華やかで楽しかったです。
客席にもいろいろと知っている方々が来られていたのも印象的
でした。
松岡伶子バレエ団の感想は次回まで待ってくだされ。
今週中にはUP予定。






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