こんばんわです。
更新が適当になってからは、ぐたぐたの駄々遅れです。
ようやく、本題じゃないですが書き始めることができそうです。
今回は、「松岡伶子バレエ団」です。自分の中では県内(愛知)
では現在一番の実力を持っていると思っています。バレリーナ
は各バレエ団に目を見張る子はいますが・・・、男性のダンサー
となるとなかなか質はもとより絶対数が足りないのが現状です。
その中で、男性ダンサーが比較的しっかりしているのは、
アダージョ(男女のペア)などの練習には強みだと思います。
教師のダンサーの方々もベテランから若手まで、海外留学
なども積極的に行っていて、現在だけでなく未来に向かっての
しっかりした展開をもたれたバレエ団だと感じ、今後の発展に
期待大です。
と、ひいき目で見ているとこもあるがそれを除いてもレヴェル
は高いとこにあると思います。強いて言えば、家にこもりすぎ
て、マンネリ化することなく、外からも外にも積極的に動いて、
ダンサーたちに幅広い知識がもてればいいんじゃないかな?
と勝手に思っています。このことはほかでも一緒ですけどね。
前置きが長くなりました。本題ですが、
5月21日(土) 中京大学文化市民会館 オーロラホール
今回で2回目ということで、知っていいるダンサーもいて、
また違う意味でいろいろ楽しめました。今回知ったのが、
この付属研究所の発表会は、満3歳~中学3年生までが
出演されているとのことで、この年であそこまで踊れる
のがチト驚きでした。
21日は「勉強のためにソロを踊りたい」というダンサーの
ためのもので、個々の踊りを観て感じたのは、「結構性格
的なものが出るのかな?」と感じました。間違えないように
と受身になりすぎて、演技が小さくなってしまう子や、思い
っきりよく切れがあって、観ていて凄いとは思うが、テクニ
ックに走りすぎて、感情的な演技力がおろそかになってい
る子、でもみな一生懸命取り組んでいるのは十二分に
感じられたので、今後先生方のご指導で更なる成長を
今後見れれば幸いです。大事なのは、踊るのが楽しいこと
だと思います。でなければ観ているほうも楽しくないんです
けどネ。
間に高校生クラスかな?グラン・パ・ド・ドゥがありましたが、
昨年も他のダンサーを見ていると思うが、格段にみな上達
というか、レヴェルが高い気がします。このことは、他の
バレエ団を見ても感じているんですが、おいらの気のせい
ですかね?特にグラン・フィッテの難易度の高いテクニックを
決めてきているのが驚きなんですが・・・。今年に入って
何回見たかな?おいらとしては、テクニックもですが、
バレエ独特のやわらかいしなやかな流れるような動きに、
細かいとこの正確なステップが音楽とシンクロしたときは
最高です。自分の中で記憶に残っているダンサーは、
腕の動きがみな、↑のような方々ばかりだし、また見たいと
思わせますね。
本来、個々の踊りに対する感想を書くべきなんでしょうが、
上手・下手でなくとにかく、みな素敵でした。今後もバレエを
続けてもらって、更なる上の舞台で観ることができる日を
楽しみにしています。
何か、自分のバレエに対する思いを書いただけのように
なってしまった気がしますが、ご了承のほど。
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